素材の実物は見れますか?

ご安心下さい!
商品の実物見本でお確かめいただくことが出来ます。

塗り壁の製品では、従来よく見られた、
・ボロボロ落ちる!
・こすると白っぽくなる!
・ピンが押せない!
などの欠点を見事にクリアーしています。

一部製品(パーフェクトウォール)の実際の使用例をご覧になりたいときは、すでに使用している住宅がありますのでご案内させていただきます。
※以下の製品についての説明は製品開発会社のホームページより抜粋したものです。

●漆喰の塗り壁~塗り壁に消臭効果を期待するなら~

■製品概要
本製品には抗菌・消臭・防腐効果のあるタンニン酸を加えました。ポリフェノールの一種であるタンニン酸の最大の特徴は、一般の消臭剤では除去できない加齢臭を、化学薬品を使わずに消臭する効果が期待できることです。タンニン酸には、ダニや、ダニの死骸、ダニのふんなどのダニアレルゲンを、人体に害のないものに変えてくれる効果があることが、第52回日本アレルギー学会で発表され、広く一般に知られるようになっています。だから、加齢臭も消臭する効果が期待できるんです。

※主原料はモンモリロナイト。クレンジングやパックなどの化粧品の他、食品や薬品の原料としても使われているもの。

■期待出来る効果は?
一般的な消臭剤の効果は持続しません。が、しかしこの素材の消臭効果は一生続きます。その理由は、まず、壁にニオイが付着し、窓を開けることで壁に風があたり、風と一緒にニオイが外に流れていくからです。そして、付着したニオイがとれた壁には、また新たなニオイが付着し‥ということを繰り返すため、消臭効果は半永久的に持続することが可能なのです。

■デメリットもあります
締め切った部屋ではニオイが充満してきます。定期的に風の流れを作り、溜め込んだニオイを外に出さなければキャパオーバーとなります。また製品には、モンモリロナイト、ゼオライト、タンニン酸を加えていますが、除去が苦手なニオイもありますので、完全無臭にすることはできないことが欠点と言えるかもしれません。

 

●珪藻土の塗り壁 ~塗り壁に調湿効果を期待されるなら~

■製品概要
本製品の塗り壁は、調湿性能の高い自然素材で作った珪藻土塗り壁です。珪藻土の穴を潰さない特殊な特許製法により、調湿性能(湿度コントロール)は業界トップクラスの241g/m²/24h(JIS規格の3倍以上)。一般的な漆喰のおよそ6倍の調湿性能です。カラーバリエーションは8色。漆喰のようなツルッとした仕上がりではなく、ツブツブした表情に仕上がります。

※当製品の珪藻土は、ビールの濾過材など食品加工用に焼成加工された珪藻土と同レベルの珪藻土を使用。凝固材(固める成分)は、「にがり」と「マグネシア」。どちらも食品由来の成分で、「マグネシア」は胃腸薬などにも含まれています。

■期待出来る効果は?
本製品のメリットは、なんといっても高い湿度コントロール機能です。湿度コントロールとは、専門的には「調湿性能」と表現します。湿気の多い時には余分な湿気を吸い込み、冬の乾燥する季節には湿気を吐き出してくれる機能が「調湿性能」です。高い除湿効果が期待できるので、部屋干しもカラっと乾きます。最近のゲリラ豪雨を考えると、部屋で洗濯物を干せるって嬉しいですよね。

■デメリットもあります
万能ではありません。
製品は高い湿度コントロール機能は、締め切った部屋では力を発揮できません。窓を開け、24時間換気をしながら、本製品が活動しやすいような手助けが必要です。締め切った室内や、雨漏りがある場合は、カビなども懸念されます。本製品は、住む人と協働で、暮らしやすさを実現します。

 

●パーフェクトウォール ~塗り壁にコストパフォーマンスを求めるなら~

■製品概要
塗り壁も、無垢フローリングも諦められない。土地だって駅近が便利、キッチンだって最新がいいって決めていったら、予算不足でビニールクロスしか選べないことに‥。私にビニールクロスなんて似合わないわ!という女子に朗報です。車の買い替えを車検に変更すれは、その差額で憧れの塗り壁が手に入ります。

※主原料はアク止め効果の高い下塗り材。炭酸カルシウム、カオリン、パーライト、ゼオライト、ピュアアクリル。接着剤は使用しておりません

■期待出来る効果は?
下塗り材を元に開発をしたものです。元々がアク止め効果の高い下塗り材なので、複雑な下処理をする必要がなく、工事日数が短くなります。だからコストパフォーマンスが発揮できるんです。
製品は一般的な漆喰の1.5倍の調湿性能があります。もちろんビニールクロスよりも快適な室内環境が期待できることは間違いありません。

■デメリットもあります
製品は、すぐに乾燥してくれるから工事期間が短いというメリットの反面、塗り壁の楽しみである仕上げパターンを選ぶということができません。スピーディに塗り、下地の不陸(デコボコ)が目立たないように一度で仕上げることで、コストパフォーマンスの良さが最大限発揮できます。

仕上げパターンを選びたい方は不向きです。もう少しお金を貯めて、ワンランク上の塗り壁を選びましょう。本製品は、ビニールクロスは嫌だけど、キッチンも豪華にしたい!という方にピッタリな塗り壁です。

 

●布クロス ~ビニルクロスはイヤ!やっぱり本物を使いたい!なら~

■製品概要
黒ずんで、ホコリが付着している壁。新築が決まると、それまで気にならなかったビニールクロスの汚れが突然目につくから不思議です。賃貸の時はコレでいいけど持家になったら、ちゃんと掃除しよう!そう決心する方が少なくないようですが、賃貸で掃除しなかった方は、新築後も掃除はしません。ならば、掃除したくなるほど、汚れない壁にすればいい。本製品は拭き掃除不要だから安心して、お掃除をサボルことができるんです。

※主原料は綿、麻、レーヨン、(パウダールームとキッチンはポリエステル糸)

■期待出来る効果は?
静電気の発生し難い布クロスは、ホコリが付着し難いのです。そしてビニールクロスよりは湿度コントロールができますので、付着したホコリの絡まりも少ない。だから拭き掃除ができなくても、ビニールクロスのような薄汚れた姿になりにくいのです。

■デメリットもあります
例えばコーヒーをこぼしてしまったら、そのシミはとれません。洋服のシミを取り除くようにハイターでトントンと叩いていただければ多少はとれますが、完全に目立たなくすることは不可能です。人が良く触るコンセント周辺は、どうしても黒ずんできます。普段ビニールクロスを掃除されない方でも、コンセント周辺ぐらいは拭き掃除しますね。それも、できません。

悪戯書きも当然とれませんし、お子さんが壁を触って階段を上り下りした手垢も残ります。確かに、それは汚れではありますが、それを思い出、と考えられる方に「すっぴんクロス」は使っていただきたい商品です。

 

塗り壁、布クロスなどの素材について
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